ramen
ラーメンばっか喰ってたらそりゃ前年比120%ぐらいで体重も増えますわ。
30過ぎたおっさんのラーメン啜る姿なんて、そりゃあ観れたもんじゃないです。ハッフハフハフズルルシュズルルルルンッグンッグンッグンです。なるべく一人で入店したいものです。

でも世の中には、もらい泣きしちゃうぐらい美しいラーメンの食べ方があるんです。知ってます?知らないっすよねー、どうでもいいっすよねー。

それはね。「ギャン泣きの美女が涙と鼻水も一緒くたにしてラーメン啜る」です。

とにかくラーメンそのものが「泣き顔」とピッタリの食べ物なんですよね。わかります?そうですよね、どうでもいいっすよねー。


あらすじ

アメリカ人の女性アビー(ブリタニー・マーフィ)は恋人を追って単身日本へ。暖かく迎えてくれる筈の恋人はなんと彼女を拒絶。「俺は自由にやりたいんだ!」と捨て台詞を残し、マンションを置き土産にして関西方面へランナウェイ。残されたアビーはシミーズ姿で号泣の日々を送る。

ある雨の日、アビーは近所のラーメン屋にふらりと立ち寄る。ぐしょ濡れの彼女を見た店主(西田敏行)は冷たく追い返そうとするが、号泣したアビーは通じない英語で一方的に身の上話をまくし立てる。暴れる彼女に辟易した店主は一杯のラーメンを勧め、食ったら帰るように言い放つ。

涙を止めることなくラーメンを食べ始めたアビーは、みるみるうちに笑顔になっていく。なんて魅力的でパワフルな食べ物!!ワンダフル!!!

「アテクシ!!ラーメン屋になる!!!」ドンッッッッッッ!!!!!

だいたいこんな感じ。あってるはず。
物語の完成度とか、グルメ映画の基本とか、そういう事言われても困りますよね。冒頭30分でこの映画は完成してるんです。「ぐしょ泣きの美女がラーメンをズズズズズズズズッ」以上。

この場面が麺とスープであって、舞台設定とか、割りと大御所なキャスティングとか、メンマとか揚げネギです。

可愛い可愛いブリタニー・マーフィ

ぽってり涙袋で病的なまでに顔色悪い超美女。ブリタニー・マーフィは超可愛い。 Brittany
泣いちゃうブリタニー。

Brittany2
プリプリ怒るブリタニー。

Brittany3
2ショットなブリタニー。

可愛い可愛い可愛いなあ!!

こんなに愛らしい女優さんなのに。なんで・・・。なんで死んじゃったんだろう。

今日の一杯は塩っ辛ぇや・・・。きしょーめ。